×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ここではポン碁(ポン抜き)の遊び方について説明します。
またポン碁についてはインターネット碁カフェ様でも分かり やすく説明されています。

覚えるのが面倒と言う方はジュニアいごクラブ様でフリーの ポン碁ソフトがダウンロードできますので実際に遊びながら 覚えられてはいかがでしょうか。(こちらでは「ポン碁」で はなく「石とりゲーム」と表記されています)

もくじ
@ポン碁とは
A相手の石を囲んで取る
B着手禁止点
Cコウ
Dパス

@ポン碁とは

ポン碁とは黒と白が交互に石を打ち、相手の石を取り合うゲームです。
先にノルマ分の石を取った方が勝ちとなります。

A相手の石を囲んで取る

下図のように相手の石を囲むと、その石を取ることができます。

石を取る1石を取る1

石を取る2石を取る2

B着手禁止点

下図のように置いてすぐに取られてしまう点には置けません。
自殺手とも言います。

着手禁止1

下図の形は着手禁止に見えますが、置くと相手の石を取れる ので着手禁止点(自殺手)にはならないです。

着手禁止2着手禁止2着手禁止2

Cコウ

下図の形は着手禁止ではないので黒は白石を取りにいけます<。

コウ1コウ1

しかし白がこれを取り返すと反則負けとなります。
永遠に石の取り合いになり勝負がつかなくなるからです。
この形をコウと言います。

コウ2

コウをすぐに取り返すのは反則ですが、一度違う場所に打ってからなら問題ありません。
これをコウダテと言います。

Dパス

パスは出来ませんので必ずどこかに打ってください。

以上で説明を終わります。
ポン碁は囲碁に大変よく似ています。違いは勝敗方法の違いとパスが出来ない事くらいなものです。
ポン碁は取った石の数で勝負が決まるのに対し、囲碁は陣地の大きさで勝負が決まります。


TOPへ戻る